日本の車はとても優秀・高性能
12年前に購入したプリウス、昨年の2月までの約11年で走行距離48万キロ
これが日本車の実力、途中交換した部品は、バッテリーとタイムベルトが1回だけ、あと5千キロ毎のオイル交換だけ、今も事務用の車として現役。
ドイツでは車の買替の目安は20万キロ~30万キロ、中には50万キロ大切に乗ることもあるそうです。日本の買替は車検3回目の7年、走行距離約7万キロが常識。『5万キロで買替ると、ちょっと贅沢って』思われる。『10万キロだと良く乗ったね』と褒められる。これが日本の買替基準、
だから
日本は貧乏! ドイツが1台買う間に日本は7台買うから、
地方暮らしに車は必需品、一家に2台が必需品
20歳前後から80歳前後まで約60年間、7年買替をすると購入台数は9台必要になります。車はモデルチェンジのたびに値上がりします。新機能が追加され原材料も上がり値上がりします。例えば軽自動車今年200万円、来年210万円の値上がりなら、軽自動車の購入総額は4320万円になります。もし買替年数をお勧めの21年にすると、軽自動車ならあなたのサイフに約3000万円残ります。普通車なら約6000万円残ります。一家に2台、普通車2台なら1億2千万円残ります。
何に使いたい?
車が好きな人は、【未来の節約】のほかの項目(住まい、介護/老後、家の片付け)で工夫してください。【未来の節約】はあなたが欲しい物、やりたいことを手にいれるための軍資金作りです。車が好きな方は、お好きな車ライフを手にいれて下さい。
好きを手にいれるために時間を味方にする節約が【未来の節約】 魅力的???